ORIGIN TRIP / 産地訪問インタビュー
産地訪問インタビュー
BOOKyourCOFFEEの産地買付に同行し、ニカラグアの産地とカッピングテーブルを一緒に歩いたロースターに話を聞きました。産地で何を見て、帰ってから何が変わったのか。
EVERY YEAR / 毎年、産地へ
毎年行くと、焙煎が変わっていく。
産地訪問には、毎年同行するロースターもいます。年を重ねるごとにカッピングも焙煎も確かになっていき、その成長には生産者たちも気づいて、満足そうに声をかけてくれます。
自分で焼いたコーヒーを産地へ持っていき、COE入賞者でもある生産者に飲んでもらう。目の前で返ってくる生の声が、何よりの刺激になります。滞在中に集中してカッピングを重ねる数日間も、舌を一段引き上げてくれます。
現地のサンプル焙煎の腕前は、卓越しています。同じ豆をどう焼くのかを隣で見ることが、ロースターとしての焙煎にも大きく返ってきます。
農園や生産者のことだけではない学びがある。それが、BOOKyourCOFFEEの産地買付です。

知らないうちにコマーシャルコーヒーを扱ってるかも知れない、カッピングできないと誤った判断をしてしまうこともある、都度払いに甘えて品質の問題を見落としてたかも、など色々知るにつれ生豆を本当にそこで選んでいいのかということから考え直さない...
ほかのロースターの声
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K&B COFFEE「各カッピングセッション毎に採点のすり合わせが参加者、スタッフ間であり、大まかな採点方法が理解できました。 項目ごとの点数も最初はよ...」
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珈琲の富田屋「2年ほど前まであまり興味がありませんでした。というのも、いわゆる産地訪問のイメージとしては農園に行って、宣伝の為に生産者さんと写真を撮...」
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コーヒー焙煎研究所わたる「農園に行って、チェリーを生でかじって、体験をして,,,本で見ることがあまり意味がないとも感じました。これがウォッシュド、これはハニー、...」
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BAGTOWN COFFEE「多分数年かけてセミナーとか勉強会行くよりこの2週間の方がはるかに学びがあると思います。 産地でのカッピングでは、全工程で延べ153サン...」
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くつろぎ珈琲「日本でいくら知識を入れて試行錯誤してても来てみれば一瞬で腑に落ちる。見方が変わっちゃいますよね。早く行けばよかったってぜったい思うはず...」
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K&B COFFEE「産地に足を運んで、体で感じて、そこからが本当のロースターとしての仕事が始まる。コーヒー生産に関わる全ての方たちの想いを私たちが受け止め...」
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Suzunari Coffee「今仕入れている生産者からは継続的に仕入れていきたいです。違う品種も植えていたり、毎年違う生産処理をしているので、また新しい味に出会える...」
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