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品種見本園のジオラマ。赤い実、黄色い実、白い花のコーヒーの木が並ぶ

VARIETIES & PROCESS / 品種と精製

同じ農園でも、隣の区画で味が変わる。

品種と精製を見比べながら、今年の一袋を選ぶための手がかりです。

コーヒーもワインと同じで、同じ農園でも、隣の区画で風味が大きく変わります。そこに品種と精製の組み合わせが加わると、一杯の可能性はほとんど無数です。その中から、優れた生産者はクリーンなカップに仕上げてくれます。

ここには、BOOKyourCOFFEEのパートナー生産者が育てている品種と、得意な精製を、産地で見て聞いたままにまとめました。ロースターどうしなので、少し専門的な話も遠慮なく書いています。

  • 区画×
  • 品種×
  • 精製→
  • 生産者がクリーンカップに

同じ農園でも、こんなに違う

2026年の買付で、産地のカッピング台に並んだ例から。

  • 同じ品種、精製ちがい

    サミュエル・サバラさんのマラカトゥーラ

    2026年3月の産地でのカッピング。ウォッシュドは91点で、その日いちばん(メロン、マンゴー、ライチ)。同じマラカトゥーラのナチュラルは88〜89点で、ぶどう、ラム、ザクロ、ハイビスカス。品種が同じでも、まるで別のコーヒーです。

  • 同じ農園、品種ちがい

    エウドロ・ギジェンさんのロス・ピリネオス

    2026年3月、同じ農園の同じウォッシュドで、ゲイシャは87.5点(アプリコット、メロン、クリーミー)、カツーラは84.5点(オレンジピール、紅茶)。隣のサン・ホセ農園のパカマラ ウォッシュドは86.5〜87点で、オレンジジュースとカカオ。

  • 同じ生産者、区画ちがい

    湿った区画と、乾いた区画

    ルイス・バヤダレスさんのラ・ベンディシオンは湿度が高く木に苔がつきやすく、ウン・レガロ・デ・ディオスは乾いた土地。手入れのしかたから変えています。レニー・ヒメネスさんの農園では、マラカトゥーラの「エル・バリル」区画がCOEの常連です。

  • 発酵時間のちがい

    セルヒオ・ハルキンさんの48時間

    チェリーで48時間、果肉を除いてさらに48時間の二段階発酵で、ラム酒やシナモンのような香りが出ます。ただし48時間を超えると、発酵の風味が品種の個性を消し、甘さが落ちる。2026年4月のカッピングでも、72時間のロットは甘さが足りませんでした。

品種

パートナー生産者の農園で育っている、おもな品種です。「育てる人」は、その品種を育てている生産者です。

  • ゲイシャGeisha / Gesha

    エチオピア在来系
    由来
    エチオピアのゲシャ地方の森で見つかった在来の品種。中米の研究所を経てパナマで育てられ、2000年代にパナマの品評会で注目されて世界に広まりました。収量が少なく、枝も折れやすい品種です。
    カップ
    ジャスミンのような花の香りと、はちみつや柑橘の甘さ。オルマン・サウセダさんは「本当のゲイシャはパパイヤやパッションフルーツの風味」と言い、スパイシーな個体は木ごと外しています。
    焙煎
    香りが主役の繊細な豆。深く焼くと香りが単調になりやすいので、BOOKyourCOFFEEの焙煎では浅煎り〜中浅煎りで、中までしっかり火を通しています。
    育てる人
    サウセダ(2025年COEナチュラル&ハニー部門1位はゲイシャのハニー)、サバラ(2025・2026年COEウォッシュド部門1位はゲイシャのウォッシュド)、バヤダレス、ギジェン、ハルキン、ヒメネス、F.リマ(エル・コロッソ)、E.リマ(ラス・ヌベス)
  • パカマラPacamara

    パカス × マラゴジッペ
    由来
    エルサルバドルの研究機関(ISIC)が、パカス種とマラゴジッペ種を掛け合わせた品種。豆がとても大きく、COEでも上位の常連です。世代をまたぐと性質がそろいにくく、同じパカマラでも農園やロットで表情が変わります。
    カップ
    洋梨や青りんごのような香りと、カスタードを思わせるクリーミーな質感。ギジェンさんのサン・ホセ農園のウォッシュドは、オレンジジュースとカカオでした(2026年3月)。
    焙煎
    大粒で密度が低めの豆。深く焼くと風味が逃げて単調になりやすいので、BOOKyourCOFFEEの焙煎では中浅煎りで止めています。
    育てる人
    オルテツ(2025年COEナチュラル&ハニー部門2位はパカマラのナチュラル)、バヤダレス(2018年COE1位はレッドパカマラのナチュラル)、ギジェン、グティエレス、ルビオ、ヒメネス(イエローパカマラ)、サウセダ(イエローパカマラ)
  • マラカトゥーラMaracaturra

    マラゴジッペ × カツーラ
    由来
    大粒のマラゴジッペ種とカツーラ種の自然な交配から生まれたといわれる品種。国際的な品種カタログにはまだ載っていません。ニカラグアのヌエバ・セゴビアで、多くの生産者が力を入れています。
    カップ
    マンゴーやパッションフルーツを思わせるトロピカルな果実味と、丸みのある質感。ルイス・ホアキン・ロボさんのマラカトゥーラは、ほかのマラカトゥーラと並べても分かるほどトロピカルです。
    焙煎
    パカマラと同じく大粒の豆。果実の甘さが残るところで止めるのが、BOOKyourCOFFEEの焙煎です。
    育てる人
    サバラ(樹齢40年の区画も)、ロボ(2017年COE3位)、バヤダレス(2020年COE1位はマラカトゥーラのナチュラル)、ハルキン、ヒメネス(エル・バリル区画)、ギジェン、グティエレス、ルビオ
  • ブルボンBourbon

    ブルボン系
    由来
    ティピカと並ぶアラビカの二大系統のひとつ。18世紀にイエメンからブルボン島(いまのレユニオン島)へ渡ったのが名前の由来です。純粋なブルボンがいまも多く残る国のひとつがエルサルバドル。フェルナンド・リマさんの農園には、樹齢100年を超えて今も実をつける木があります。
    カップ
    標高と精製で表情が大きく変わる品種。セルヒオ・ハルキンさんのイエローブルボン(48時間発酵)は、2026年4月のカッピングでクリーンで明るく甘い一杯でした。
    焙煎
    同じブルボンでも、農園で焙煎を変えています。BOOKyourCOFFEEの焙煎では、高地の豆は果実の甘さを生かして中煎りに、標高の低い農園の豆は深めにしてチョコやナッツのコクを引き出しています。
    育てる人
    F.リマ(サン・パブロ、エル・ミラドール、ラ・エスパニョーラ ほか)、E.リマ(ラス・ヌベス)、ハルキン(イエローブルボン)、ヒメネス(ブルボンK7)
  • カツーラCaturra

    ブルボン系
    由来
    ブルボン種の自然な突然変異から、20世紀のはじめにブラジルで見つかった品種。名前はグアラニ語で「小さい」。木の背が低く密に植えられるため、中南米に大きく広がりました。カツアイなど多くの品種の親で、品種を比べるときの「ものさし」にもなります。
    カップ
    ロボさんは「安定した甘さ」の品種として、これからも主力にしています。ギジェンさんのロス・ピリネオスのウォッシュドはオレンジピールと紅茶、ハルキンさんのナチュラルはチョコのような余韻でした(2026年)。
    育てる人
    ロボ、ギジェン、バヤダレス、ハルキン、ルビオ(昔から育ててきたカツーラを、精製でどこまで広げられるか試している)、オルテツ(パルプドナチュラル)
  • カツアイCatuaí

    ムンドノーボ × カツーラ
    由来
    ブラジルの研究所で、ムンドノーボ種とカツーラ種を掛け合わせて生まれた品種。背が低く収量が安定していて、中南米で広く育てられています。
    カップ
    精製で表情が大きく変わる品種です。ギジェンさんの2021年COE3位は、カツアイのナチュラル(カーボニックマセレーション)でした。
    育てる人
    ギジェン、グティエレス(カツアイ948 ナチュラル、1112 ウォッシュド ダブルファーメンテーション)、ハルキン(イエローカツアイ)、ヒメネス、ルビオ、サウセダ
  • パライソParaíso

    カツアイ × ティモール・ハイブリッド
    由来
    ブラジルの研究機関で、イエローカツアイとティモール・ハイブリッドを掛け合わせて生まれた品種。さび病に強く、背が低く、黄色く熟す実をつけます。病気に強い品種は味が劣ると見られがちですが、標高の高い産地でていねいに精製すると、その印象が変わります。
    育てる人
    バヤダレス(2026–27年はウォッシュド、ハニー、ナチュラルの3つの精製で)、ハルキン(パライソ・カツーラ)
  • SL28・SL34SL28 / SL34

    ケニア生まれ
    由来
    1930年代のケニアで、研究所 Scott Agricultural Laboratories が選び出した品種。「SL」は研究所の頭文字です。SL34は長くブルボン系と考えられてきましたが、遺伝子の調べでティピカ系と分かりました。高い標高で品質が上がる品種とされています。
    カップ
    ケニアを代表する品種が、中米の土地でどんな味になるか。それを確かめられるのが面白いところです。
    焙煎
    BOOKyourCOFFEEの焙煎では、果実のような甘さを生かして中煎りにしています(バヤダレスさんのSL34)。
    育てる人
    バヤダレス(SL34)、サウセダ(SL28)、ハルキン(SL28)、サバラ(SL-28を試験中)
  • ジャバJava

    エチオピア系
    由来
    エチオピア系の在来品種が、インドネシアのジャワ島を経て広まった系統とされます。細長い豆が特徴です。
    育てる人
    グティエレス(ジャバ ナチュラル)
  • シドラSidra

    エクアドル生まれ
    由来
    エクアドルで育てられてきた品種。由来には諸説あり、はっきりしていません。
    カップ
    サバラさんのシドラ ウォッシュドは、蓮の花、桃、白ぶどう(2026年3月、86.5〜87.5点)。サウセダさんのシドラはメロンとシナモンで、来年が初めての収穫の予定です。
    育てる人
    サバラ、サウセダ、グティエレス(高い区画で育成中)
  • チロソChiroso

    コロンビア生まれ
    由来
    コロンビアのアンティオキア県で見つかった、細長い豆の品種。由来はまだはっきりしていません。
    カップ
    サウセダさんはオレンジとレッドを分けて純化していて、オレンジ・チロソのウォッシュドは88〜90点。価値の高いチロソでは発酵の実験をせず、ウォッシュドかナチュラルにして日陰で乾かしています。
    育てる人
    サウセダ(エリート)、サバラ、グティエレス、ロボ(苗3,000本を試験中)
  • ピンクブルボンPink Bourbon / Bourbon Rosado

    ピンクに熟す実
    由来
    コロンビアのウイラ県で広まった、ピンク色に熟す品種。名前にブルボンとつきますが、由来はまだはっきりしていません。
    カップ
    ホセ・マルティネスさんの2021年COEコロンビア5位は、ピンクブルボンのウォッシュドでした。
    育てる人
    サウセダ(ピンクブルボン ナチュラル)、サバラ、ハルキン
  • ニカティオピアNicatiopia

    ニカラグア生まれ
    由来
    ギジェンさんのロス・ピリネオスで、ほかと違う特徴の木が1本見つかり、その実を確かめながら少しずつ増やした品種。遺伝子を調べると、エチオピア在来品種の仲間の特徴があり、ゲイシャ・チロソ・シドラなど知られている品種とは一致しませんでした。雨に強く、天候が悪くても安定します。
    カップ
    チョコやナッツ、黒糖のような甘さが中心で、酸味はおだやかです。
    育てる人
    ギジェン、バヤダレス(ニカティオピア ナチュラル)

精製

ウォッシュドは比較的ロットを用意しやすく、出荷もしやすい精製です。一方、ナチュラルやハニーは、収穫したらすぐに精製を始めなければならず、後から作ることはできません。欲しい精製があるなら、収穫の前に生産者へ伝えておくことがとても大切です。

  • ウォッシュドWashed

    しくみ
    実の皮と果肉を除き、豆のまわりに残ったミューシレージ(粘質)を発酵で分解して、水で洗い流してから乾かします。
    カップ
    品種と産地の個性が、そのまま出やすい精製です。フェルナンド・リマさんは「ウォッシュドは、ワインでいえばピノ・ノワール」と言います。比較的ロットを用意しやすく、出荷もしやすい精製です。
    産地では
    発酵の時間は生産者ごとに違います。バヤダレスさんは品種に合わせて24〜36時間、ロボさんはセラミックのタンクで38時間、ギジェンさんは48時間がいちばんバランスが良いという結論。サバラさんは発酵液(モスト)を加え、冷蔵室で80〜90時間かけて低温で発酵させます。
  • ハニー/パルプドナチュラルHoney / Pulped Natural

    しくみ
    果皮と果肉は除き、ミューシレージを残したまま乾かします。残す量や乾かし方で、イエロー、レッド、ブラックなどと呼び分けます。
    カップ
    ウォッシュドの透明感と、ナチュラルの甘さのあいだ。収穫してすぐに果肉を除いて乾燥に入るので、後から作ることはできません。
    産地では
    サバラさんの「SZハニー」は、実のまま24時間、果肉を除いてさらに60時間、合計84時間の発酵。オルテツさんは独自の「ナチュラル・オレンジハニー」をつくります。サウセダさんの2025年COE1位は、ゲイシャのハニーでした。
  • ナチュラルNatural

    しくみ
    実を摘んだら、果肉をつけたまま丸ごと乾かします。乾燥には3〜4週間かかります。
    カップ
    果実の甘さと厚みがいちばん出やすい精製。そのぶん乾燥の管理がカップの差になります。ウォッシュドに回さず実のまま乾かすと決めるのは収穫した直後なので、後から作ることはできません。
    産地では
    オルテツさんは3〜4週間かけるスロードライで水分9%前後に。バヤダレスさんは機械を使わず天日でゆっくり。レニー・ヒメネスさんは日陰で乾かし、水分15〜17%で直射日光の下に移して約1時間かき混ぜ、「コーヒーを呼び起こす」。最後は10.5%に仕上げます。
  • 特殊発酵Anaerobic / Carbonic Maceration / Double Fermentation

    しくみ
    酸素を断ったタンクで発酵させるアナエロビック、実のまま密閉して発酵させるカーボニックマセレーション、発酵を二段階に分けるダブルファーメンテーションなど。時間、温度、糖度を決めて発酵をつくります。
    カップ
    うまくいけば、ワインや熟した果実のような香りと透明感。行きすぎると、発酵の風味が品種の個性を覆ってしまいます。
    産地では
    ルイス・フェルナンド・ルビオさんは2016年ごろから研究を続け、pH、温度、Brix(糖度)、時間を見ながら、ロットによっては約240時間の発酵でも重さを残しません。冷蔵室をつくってカーボニックマセレーションを安定させました。一方、サウセダさんは価値の高いゲイシャやチロソでは実験をしません。生産者ごとに考え方が違うのも、買付の面白いところです。
だから、木に実っているうちに。予約の受付の第1回は10月中旬。ニカラグアの収穫が始まる前です。「この品種を、この精製で」と先に伝えておけば、生産者は収穫したその日から、その段取りで動けます。

生産者ごとの品種と精製

パートナー生産者12名の農園と、おもな品種、得意な精製です。年によって出せるロットは変わります。

生産者農園・標高主な品種得意な精製
セルヒオ・オルテツニカラグアエル・ポルベニール(1,100〜1,200m)、カサブランカ(1,107〜1,480m)パカマラ、カツーラ、パパヨハニー、ナチュラル(近年はこの2つが中心)
ルイス・バヤダレスニカラグアラ・ベンディシオン(1,180〜1,290m)、ウン・レガロ・デ・ディオス(1,340〜1,400m)パカマラ、マラカトゥーラ、パライソ、カツーラ、ゲイシャ、SL34、ニカティオピアウォッシュド(品種ごとに24〜36時間)、ハニー、ナチュラル(天日)
エウドロ・ギジェンニカラグアロス・ピリネオス(約1,415m)、サン・ホセ(1,190〜1,280m)ゲイシャ、パカマラ、カツーラ、カツアイ、マラカトゥーラ、ニカティオピアウォッシュド(48時間)、ナチュラル、カーボニックマセレーション
サミュエル・サバラニカラグアエル・カンバラチェ(約1,330〜1,500m)、ラ・エスペランサ(1,210〜1,300m)マラカトゥーラ、ゲイシャ、シドラ、チロソ、ピンクブルボン、パカマラウォッシュド(低温で長時間)、ハニー(SZハニー)、ナチュラル
ルイス・ホアキン・ロボニカラグアベヤ・オーロラ(約1,365m)、ラ・プラデラ(1,258〜1,410m)、サンタ・テレサマラカトゥーラ、カツーラ、アララ、カティモールウォッシュド(38時間のドライ発酵)
オルマン・サウセダニカラグアエリート(1,480〜1,530m)、アルティプラノ、インファンテゲイシャ、チロソ、シドラ、ピンクブルボン、SL28 ほかウォッシュド、ハニー、ナチュラル(日陰で乾燥)
セルヒオ・ハルキンニカラグアラ・ベンディシオン ファミリーエステート(1,471〜1,783m)イエローブルボン、カツーラ、カツアイ、マラカトゥーラ、ゲイシャ、SL28ウォッシュド、ナチュラル(二段階発酵)、カーボニックマセレーション
セルヒオ・グティエレスニカラグアロス・ボルカンシートス(1,220〜1,740m)カツアイ、パカマラ、ジャバ、マラカトゥーラナチュラル、ウォッシュド、ダブルファーメンテーション
レニー・ヒメネスニカラグアブリサス・デル・モゴトン(1,274〜1,706m)マラカトゥーラ(エル・バリル区画)、ゲイシャ、カツアイ、ブルボンK7、イエローパカマラウォッシュド、ナチュラル(「呼び起こす」乾燥)
ルイス・フェルナンド・ルビオニカラグアエル・ハルディン(約1,300〜1,345m)カツーラ、カツアイ、パカマラ、マラカトゥーラカーボニックマセレーション、アナエロビック
フェルナンド・リマエルサルバドルエル・コロッソ(1,860m)、サンタ・エレナ(1,650m)、サン・パブロ ほかブルボン、ゲイシャ、パカマラウォッシュドが中心
エルネスト・リマエルサルバドルラス・ヌベス(1,442〜1,659m)、エル・タンボールブルボン、ゲイシャウォッシュド

品種の由来は World Coffee Research「Coffee Varieties Catalog」ほか。カッピングの点数と風味は、2026年3〜4月にBOOKyourCOFFEEが産地で取った記録です。

今年は、どの品種と精製にしますか。 生産者から届いた「今年出せそうなロット」を、品種と精製で絞り込んで見比べられます。
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