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夜明けの高地のコーヒー農園。斜面で大勢の人が実を摘んでいる(イメージ映像・AI生成)

2026–27 ニュークロップ / 第1回の予約は11月20日まで

COE入賞の生産者と、
一袋から、直接。

パートナー生産者12名は、全員がCOE入賞者。BOOKyourCOFFEEは毎年ニカラグアとエルサルバドルの産地を訪ね、生産者本人とカップを並べて選んでいます。収穫の前に、30kg一袋から一緒に予約できます。

赤い実がなる斜面の農園で、たくさんの人が摘み取っている(イメージ映像・AI生成)
サミュエル・サバラさん|COE ウォッシュド部門1位(2025・2026)
産地で撮影サミュエル・サバラさん|COE ウォッシュド部門1位(2025・2026)

01 / 生産者

毎年会いに行く、
12人の生産者。

長いつきあいは2006年から。毎年産地を訪ねて農園を歩き、本人と話して、今年のロットを決めます。お客さまにも、生産者の名前と農園の話ができる豆です。

COE入賞
12名全員
うち1位
3名
長いつきあい
2006年から
背丈より高いコーヒーの木。袋を担いだ人が計量場所へ下っていく(イメージ映像・AI生成)

02 / 収穫

ナチュラルとハニーは、
予約があって、はじめて作られる。

摘んだその日に精製が始まるので、後からは作れません。売れ残れば産地で安く手放すしかないため、生産者は予約の入ったロットだけを、手をかけて仕上げます。

収穫
12月〜3月末
第1回の予約
11月20日まで(いま受付中)
収穫した袋を積んだトラックが山道を下っていく(イメージ映像・AI生成)
ルイス・バヤダレスさん|産地のカッピング台で
産地で撮影ルイス・バヤダレスさん|産地のカッピング台で

03 / 区画・品種・精製

同じ農園でも、
区画と精製で味が変わる。

2026年3月、産地のカッピングで。サミュエル・サバラさんの同じマラカトゥーラが、ウォッシュドはメロンやライチ、ナチュラルはぶどうやラム。まるで別のコーヒーです。

ウォッシュド
91点(その日いちばん)
ナチュラル
88〜89点
乾燥棚とパティオで大勢がコーヒーを乾かしている精製所(イメージ映像・AI生成)
レニー・ヒメネスさん|乾燥棚の前で
産地で撮影レニー・ヒメネスさん|乾燥棚の前で

04 / 精製・乾燥

乾かし方まで、
生産者に聞いてくる。

レニー・ヒメネスさんは日陰で乾かし、水分が15〜17%になったら日なたへ移して約1時間かき混ぜ、最後は10.5%に仕上げます。生産者ごとの段取りを、産地で見て聞いたまま載せています。

日なたへ移す
水分15〜17%
仕上がり
水分10.5%
山のふもとのドライミル。麻袋をピンクのコンテナの後ろの扉から積み込む(イメージ映像・AI生成)

05 / ドライミル

選んだロットが、
そのまま海を渡る。

脱穀と選別を終えた麻袋は、ロットごとにコンテナへ。小さなロースターどうし予約を持ち寄って、ひとつのコンテナで一緒に運びます。

予約の時点
お支払いなし
価格の確定
5月にお知らせ
お支払い
出港に合わせて
大海原を日本へ向かうコンテナ船(イメージ映像・AI生成)

06 / 航海

今年いちばんを、
収穫前に。

予約の受付は年3回。30kg一袋から、国内在庫で買うより安く手に入ります。完売すれば、その時点で締め切りです。出港日と航路はこのサイトで、生産者からの便りはLINEで届きます。

第1回
11月20日まで(受付中)
第2回
11月下旬〜1月20日
第3回
1月下旬〜2月末
麻袋が棚に積み上がった日本の定温倉庫(イメージ映像・AI生成)

07 / 定温倉庫

着いてからも、
定温で。

到着は翌年の9〜10月ごろ。国内の定温倉庫で預かり、すぐ出荷するか、使う時期まで置いておくかを選べます。すでに日本にある豆は、5kgからすぐに買えます。

到着見込み
翌年9〜10月ごろ
国内在庫
5kg・10kg・30kg
夕暮れの街のロースター。焙煎機から豆が冷却器へ流れ出る(イメージ映像・AI生成)
セルヒオ・オルテツさん|カッピングの準備
産地で撮影セルヒオ・オルテツさん|カッピングの準備

08 / ロースターへ

あなたの焙煎機で、
今年の物語を。

生産者の名前、農園、標高、精製の話まで、お客さまに話せます。迷ったら、まず焼豆サンプルで。ロットごとに焙煎して、3種類から送料無料でお送りします。

場面をとばす ↓

RESERVATION / 2026–27

予約の受付は、3回に分けて行います。

どの回も、すべての精製を受け付けます。ご希望は受付順に生産者へ伝え、確保できたものから押さえていきます。早いもの順で埋まっていくので、11月20日までの第1回がいちばん確保しやすい受付です。

予約から到着までの1年

予約の受付〜11月20日・〜1月20日・〜2月末
123
収穫12月ごろ標高の低い農園から、高い農園は3月ごろまで
産地買付例年3〜4月。同行できます
精製・乾燥・出港3〜6月、出港は6〜7月ごろ
お支払い出港に合わせてお支払い(確定価格は5月にお知らせ)
船で日本へ・到着航海およそ1か月半〜2か月、到着は例年9〜10月ごろ(遅れることもあります)
RESERVATION / 第1回受付中
11月20日までBYC-2627-01

10月中旬から受付中。生産者から届いた「今年出せそうなロット」を公開します。品種・精製・おおよその数量と予想価格でのご案内です。収穫の前なので、ナチュラルやハニーなどの精製も、ここで伝えられます。

選べるロットいちばん多い
RESERVATION / 第2回予定
1月20日までBYC-2627-02

11月下旬から受付。まもなく、標高の低い農園から収穫が始まるころ。第1回で埋まらなかったロットと、新しく出てきたマイクロロットをご案内します。ナチュラルやハニーも含めて受け付け、生産者に確認します。完売していれば、そこで締め切りです。

新しいマイクロロットあり
RESERVATION / 第3回最終
2月末までBYC-2627-03

1月下旬から受付。収穫の真っ最中。すべての精製を受け付けますが、生産者に確認して完売していれば締め切りです。ほとんどの生産者は2月末で締め切ります。標高の高いモソンテの農園は3月まで摘み取りが続くため、3月に入っても受け付けられることがあります。確定価格は、5月にお知らせします。

到着見込み翌年 9〜10月ごろ

産地買付に同行するロースターの優待

例年3〜4月の産地訪問に同行すると、現地のカッピングで見つかる、1袋から数袋しか採れないロットや、特別な精製をしたマイクロロットを優先して購入できます。日程や費用は、公式LINEからお気軽にどうぞ。

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待っている1年も、お店の話題に。

公式LINEに友だち登録して予約しているロースターには、収穫から出港まで、生産者からの便りや写真が届きます。お客様に産地の話ができ、到着前から写真を使って販促の準備も始められます。

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第1回の受付でロットを選ぶ 30kg(麻袋1本)単位 / 価格は1kgあたり・税抜・輸入費用込み

BULK ORDER / 大口のご相談

量をそろえたい卸問屋様・ロースター様へ

BOOKyourCOFFEEには、マイクロロースターから卸問屋様まで、これまでご注文をいただいてきました。同じコーヒーを15袋(450kg)以上お求めの場合は、ご予約の前に公式LINEでご相談ください。スペシャルティより手ごろなハイコマーシャルのコーヒーも、ご希望の品質と量を生産者に直接伝え、バルクオーダーとして確保できるか確認してお返事します。

  • 同じコーヒーを15袋(450kg)以上
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